,
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  top▲
ドントマストラブ
ある人は言いました。

「好きになってはいけない人なんていない」

と。

みんな平等に人を愛す心を持ってる
愛す権利がある

平等?
何を平等というの?

権利?
笑っちゃう。
そんな難しい言葉で表さないでよ。

もし

もしね

「好きになってはいけない人」がいるとして

でもある人は
「そんなのいない」と言い張って。

矛盾?
違う。

いないっていうのは
好きでいていい、と?

それは
叶えられないことに
泣き苦しみ辛くても強くなれ、ということですか。

だって
絶対いると思うんです。

ただ好きになったまでなら、
きっと許されるだろうけれど

その人を取り巻く環境・関係を知ったうえで
それでも
他人を不幸にしてまでも
好きでいていい訳ない。

想うだけなら
とか
ただ話せるなら
とか

人間、我儘で欲張りだから
そこでストップできかねない。

かといって
踏み出す勇気があるわけでもない。

だから
ひとりで泣いてしまうでしょう

神様。

あたしは涙を知りすぎています。

そろそろ
大事な人を大好きと思えるような
そんな恋をさせてください

-------

あたしが好きになる人には大抵、
彼女がいます。

でもそれって
仕方ないことだと思いませんか。

たとえば、
誰が見ても性格のいい人。
たとえば、
優しさが垣間見れる人。
たとえば、
時に守ってくれる人。

そういう素敵な人って
彼女がいないとオカシイ気がするんです。
いなかったらいなかったで
あたしは喜ぶだろうけれど、
逆に、思うのは
何でいないの?
とか
この人には裏があるんじゃないか
とか
そういうクダラナイこと。

あたしが欲しいものは
もう
他の人のもので。
それは
魅力を見つけるのが遅かった
あたしの、
負けです。
スポンサーサイト

from携帯 CM(0) TB(0) top▲

COMMENT


 管理者にだけ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。