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天使のプレゼント
この清々しいほど青い空を

真上に
真上に

飛んで行ったなら。

白くモヤモヤした雲をスッと抜け。

どんなに寒かろうが飛び続けよ。

やがて視界は暗くなり

彷徨いながらも行くがよい。

ほら、

小さな光が見えた。

たくさん
たくさん

光があるだろう?

それ、

きみが持ってる可能性だ。

数え切れないほど
きみ、
泣いてただろ。

数え切れないほど
自分を殺してきたろ。

数え切れないほど
辛い、淋しい、と。

そして

数えられる程しか
心から笑ってないだろ。

だから翼をあげたのさ。

きみに見せてあげたかった。

宇宙って真っ暗だけど
幾千もの光があるから
こんなにキレイなのだと。

きみの心も、

こうなればいいな
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